ウェスタンオープン告知

『第1回 ウェスタン・オープン』 開催決定!!

【日程】
12月5日(日)
11:00 受付開始、11:30競技開始

【タイムスケジュール】
[第1部] 11:30〜16:30
FCイベントとはまた少し違う真剣対局。
プロとファンとのガチンコ大会!優勝するのはプロかアマか!?

[第2部] 16:30〜18:30 ※途中退出も可
プロとファンとの交流親睦会

【大会内容】
[第1部]
プロとファンとの真剣勝負。赤ありルールの大会形式で4半荘。
ゲストには、第20期最強位の福田 聡プロ
他、モンド出演有名プロ(11月7or8日 決定予定)

関西本部所属のプロも多数出場!

勿論私も出場致します。

優勝者には、トロフィー・副賞を用意しております。

[第2部]
2時間フリータイムのプロ・アマ親睦会。
軽食・ソフトドリンクあり。
お気に入りのプロと対談するもよし、サインをねだるのもよし、一緒に写真撮影するのもよし。
対局も可能となっております。

協会のHPから直接申し込み可能になっています。
みなさん、ぜひぜひ参加してください。よろしくお願いします!
- | comments (1) | trackbacks (0)

WCSの結果報告

一回戦はトップでスタート。


好調な滑り出しに気を良くしたのも束の間。

そこからは三着、二着、四着…。

何とか足切りは免れたものの残り二半荘はトップ条件。


迎えた五回戦の面子は一北、堀、Mika…。


今期絶好調のMikaを除いた二人は大先輩。


普段は敬愛すべき先輩方だがここで負ける訳には行かない。


対局をしていて緊張で吐き気を感じる事等、久しく無かった。


小場で進みトップで逃げ切る。


安堵と共に次戦もトップ条件。


六回戦の開局は奥田に8000放銃。

東二局も2000を放銃。

吐き気は引いていた。

この二度の放銃で開き直る事が出来た。


2600オール、一人テンパイ、二人テンパイ、300-500、18000、2600。

全ての局に参加してトップを強奪。


去年果たせなかったベスト16に辿り着いた。

準々決勝は来月。


悔いの残らぬように全力前進しよう。
- | comments (0) | trackbacks (0)

WCS

昨年新設された関西在住の協会員が対象の大会。


私とって、初めて観戦記を書いた思い出深い大会。


昨年は予選で次々点で涙を飲んだ。


同期の上田唯や親しくさせてもらっている下井君や田内君の決勝戦を羨ましく思いながら観戦していた。


今年こそはあの舞台に…。


会場は本町「さん」で行われます。

観戦希望の方は是非足を運んでください。
- | comments (0) | trackbacks (0)

久方振りの・・・

全自動配牌機能がついた卓アルティマ。


この普及により配牌というのは十三枚揃った状態で見る事が多い。

サイコロの出目による取り出しが苦手な初心者の方に優しい機能。

その配られた十三枚を見て驚かされることも屡々。


一年前、親で


好配牌。

第一ツモ

ん?

ツモ

人生初の天和は愚形のペンカン


そして先日の配牌

 ツモ


理牌もほぼなされており驚くというより笑うしかなかった。


四人打ちでは久方ぶりの四喜和が成就。


年の瀬も近付いて来た。


今年の役満納めはなんだろう。
- | comments (0) | trackbacks (0)

棒点リーチか否か

東場西家

ドラ


フリー麻雀にはチップが有る。


その価値はルールによっても変わるが2000点〜5000点相当。


上記の牌姿はチップが2000点相当のルールで七巡目。





果たして正着なのだろうか。


の有効な手変わりはソーズが

ピンズは

あとは雀頭の南といったところか。



以前なら打でリーチと出ていただろう。


その時の思考。

手変わりを待つ間の数巡、相手に自由に打たれては不利。



昨今、体感では有るが他者からリーチが入っても真っ直ぐ向かって来る打ち手が増えた。

そんな中、棒点リーチが不利なように思う。


更に相手の棒点リーチに受ける事も不利。


相手の本手リーチ、棒点リーチを如何にして見極めるか…それが現在、私が抱える課題だ。
- | comments (0) | trackbacks (0)

去り際

気付けば十一月。


気温の変化の鋭さも手伝って、もう年末なんだなぁといった感覚。

この季節になるとプロ野球での引退ニュースが目につく。


燃え尽きた、体力の限界…様々な言葉を残して子どもの頃から見ている選手がユニフォームを脱ぐ。


阪神ファンの私だが、一番印象に残っているのは現巨人監督、原選手の引退試合。


最後にホームランをかっ飛ばし長嶋監督と涙ながらに抱擁する姿を見てもらい泣きしてしまった。


麻雀で引退という言葉はあまり聞かない。


余程の有名な打ち手が現役を退く場合を除いて、ほとんどが人知れず牌を置く。


私の周りにも「自分は打ち手として限界ではないか。」と悩むプレーヤーはいる。


私自身幾度となく同じ考えをしたことか…。


その度に「今、私は何れ程の麻雀を打てているというのか…」と自嘲せざるを得ない。



近しい関係の人物の心が今、折れかけている。


俺も頑張るから頑張れ!

…なんて無責任な事は言えない。


私には彼が伸びしろが無いとは思えない。


今月はWCS、王位戦とタイトル戦が二つある。



彼を勇気づけられる麻雀が打てればと思う。
- | comments (0) | trackbacks (0)

ドラフト

昨日、話題の「ハンカチ世代」ドラフト。


贔屓の阪神は当然のように競合クジを外した。

これで一位競合12連敗…。


計算する気にはならないがこれは凄い確率なのだろう。



昔読んだ漫画に麻雀の団体戦をドラフト形式でチーム分けして行っていた。


自分が何位で指名されるかは分からないけどそういう大会があれば楽しいだろうな。


話は戻るが阪神の育成選手として指名された穴田選手は私の地元箕面の高校の選手。


活躍が楽しみだ。


…最後に何切る問題を一つ。



ドラ

和了トップの西家、配牌。


皆さんは何を切りますか?
- | comments (0) | trackbacks (0)

ツキ

麻雀において運の要素は大きい。


それが広く世間に愛される要因の一つ。


しかし運とは努力ではどうにもならない。(と私は考えている)


だからこそ麻雀を上達したい者は技術面を鍛える。


「店長っていつも成績イイですね〜☆どうやったらそんなツクんですかぁw」


…日々技術の向上を目指して頑張っています。


一発ツモ裏ドラ


開局、6巡目のリーチ…。


バカヅキです。


技術面も含めて後ろで観てくれる人が楽しんでくれる打ち手になりたい。
- | comments (0) | trackbacks (0)

インタビュー

先日、お店の子から
「卒論で麻雀の事を書きたい友達がいて、インタビューしたいらしいんですけど…。」


インタビュー…お店のオープンに当たって雀サクさんにしていただいた以来。


それにしても卒論で麻雀の事を書きたい子がいるなんて。

業界の人間からすればこんな嬉しい事はない。


一時間程のインタビュー。


麻雀の印象がもっと良くなって欲しいと彼。

おっしゃる通りです。

どこまで私のインタビューが役立ったのかは分からない。


卒論の完成が楽しみ。
- | comments (0) | trackbacks (0)

これって何点?

先日、秋葉原のマーチャオでの御話。


同じ関西協会のMikaさん、山舗さんと一緒にフリーへ。

私とMikaさんは同卓。

一緒に打ってたお客さんの一人がまだ点数計算に慣れていないようだったので「7700ですよ〜☆」「2枚ですよ〜☆」とメンバー業をしている者の性でついつい言っていた。


数局後その方が微かに震えている事に気付く。


自分の風貌を忘れていた…。

こんな金髪坊主に点数計算して貰っても嬉しい処か恐ろしいよね…。

猛省していると上家の發に「ロン!」

  ポンポン ロン

紅中がドラである。


ロンと言ったキリ何も言わない。


「何点だろう?三倍満?」

Mikaさんに「イヤイヤw」と言われ大三元という役を思い出した。

卓の空気が和んだ事がせめてもの救いだ。
- | comments (0) | trackbacks (0)
1/20 >>