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勝つための考え方

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ど~も、ご無沙汰してます。望月です。

9月はね、僕たちプロ連盟のリーグ戦はお休みなんです。よってオフシーズン。

あっ、十段位戦の決勝戦や、静岡リーグの決勝戦って9月だったなぁ~。
どちらも勝ち上がっていれば対局があったわけですから…
負けた自分が悪いんです。はい。


そんな自分が書くのもなんだか恥ずかしいのですが、今日は『勝つための考え方』についてお話したいと思います。

今、私は、プロ連盟のHPで『中級講座』を担当させてもらっています。

http://ma-jan.or.jp/jan-up/class_2/41.php

http://ma-jan.or.jp/jan-up/class_2/42.php

http://ma-jan.or.jp/jan-up/class_2/43.php

http://ma-jan.or.jp/jan-up/class_2/44.php

http://ma-jan.or.jp/jan-up/class_2/45.php


これらは、今までの戦術書にはなかった【思考】について掘り下げて書いています。

麻雀だけでなく、どの競技においても【思考】はとても重要なファクターであると私は考えます。

囲碁や将棋のような頭脳スポーツはもちろんのこと、野球やサッカーのような団体スポーツや、ゴルフや陸上競技、水泳などの個人スポーツにおいても、勝つための【思考】はとても大切なのです。

個々の持っている能力はもちろん結果に直結するでしょう。しかし、ゲームマネージメントに代表されるように、競技に取り組むまで、そして勝つための【思考】をどの競技のプロも考えながら戦っているのですね。


それでは麻雀の場合はどうか?

トッププロにおいては、ほとんど全員がそれぞれの思考回路をもって戦っていると断言できます。
勝ち負けについてはもちろんのこと、精神面、置かれている状態の変化、他家に対する思考や対応、全ての面に神経を注いで対局している事が良く分かります。

しかし、その他のプロはどうかというと、正直疑問符を付けざるを得ません。
考えている事はわかっても、その思考そのものが対戦相手に筒抜けになってしまっていたり、思考回路の幅が無い為に、対応策に窮してしまったり。

自分中心、しかも手牌進行においての思考が中心となるだけに、なかなか考えが及ばないのですね。残念なことです。


それではどうしてその【思考】の部分の検証がなされなかったのか?
また、【思考】についての新しい知識が世に出なかったのか?


それは、『飯のタネ』だからなんですね~。みんなの。
こうやって書いてしまったら、損をすることはあっても、書いた人が得をすることってないですから。

それでも書いた理由は何故かというと、私はこういった情報はみんなと共有したいからなんですね。それがこの世界のレベルを底上げすることにつながると考えているからです。
その上で、勝ちたいんですよ。欲張りかもしれませんが。

もう、自分だけの知識が通用する時代ではないというのも理由の一つかもしれません。
私だって、若手の技術を盗み勉強しないと勝てない時代になっていると思ってます。ですから、私の持っている情報を出来るだけたくさんの人たちに伝えたいと思った事が今回記した私の本意です。


まだまだこれからたくさん勉強しないと置いてかれちゃいますからね~。日々精進です。

それじゃまた。望月でした。