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抱負

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皆さんこんにちは。望月です。
年が明けたと思ったらもう四月。例年より早い春の訪れに少し戸惑っている毎日を過ごしています。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?新年度も始まり、新たな気持ちで生活されている方も多いのでしょうね。

私は、昨年よりも酷い花粉症に悩まされています。
また、暖かいと感じてもすぐに花冷え、体調管理も難しく、こんな事では上手く開幕に照準を合わせることが出来るか少し心配になってきました。

普段から自己管理能力が高いとはお世辞にも言えない私。
麻雀に対してはスーパーポジティブも、他の事に関しては意外にもいろいろと考えてしまうのですね~。
特に今年度は新たな試みが非常に多く、どのように進んでいく事が良いのか、現時点から悩みまくっています。

しかしそれでも、いろいろな選択肢が与えられている事には感謝しなければいけませんよね。
今年度は更に忙しく動き回ることが予想されますが、それでも目の前の課題を一つ一つ丁寧にこなしていく事で、与えられた役割を全うしていこうと思っています。




さて、新年度が始まるのですから、今年度の抱負や目標を掲げないといけないですね。

まず、最優先課題として掲げたいモノは、やはり鳳凰位奪還でしょう。
そのためにリーグ戦で上位に入り、鳳凰位決定戦に進出しなければなりません。


昨年度は本当に不甲斐ない成績でした。
開幕ダッシュに成功したものの、その後の成績は右肩下がり。
我慢すればきっと復調すると信じて戦い続けたのですが、一度失ったバランスを立て直すことは不可能でした。
最終節にやっと自分らしい麻雀を打つことが出来、残留できたことがせめてもの救いでしょうね。その戦いが今年度に繋がるのですから。

その反省の下、その後行われた鳳凰位決定戦を全て観戦したのです。
すると、プロ連盟が誇る4名の技術やスキルの高さを再認識したと同時に、「これなら戦えるかも?」という感覚も感じることが出来たのです。

誤解の無いように記すのですが、この4人の能力はやはり秀でています。自分が正面からまともにぶつかっても勝てる保証はまるでないでしょう。
それでも戦えるかもと感じることが出来たのは何故なのか?それは、タイプの違いに他なりません。



私は今まで、さまざまなタイプの強敵と対峙してきました。
そのほとんどが敗戦から多くを学び、経験値を積んだ上で対策を練り、そして新たな戦いに臨んできたつもりです。
今期も、A2リーグから古川プロ、猿川プロという個性的な選手が昇級してきましたので、更なる混戦が予想されることでしょう。

それが逆に、私の台頭できるチャンスだと思っているのです。
自分の麻雀に関しては、今までもいろいろとこのコラムにて書かせてもらいました。それを踏まえ少し今期のリーグ戦の考察をしてみたいと思います。
今期のA1リーグにおいて、自分と同系の選手が少ないという事がまず一点、そして、今期のリーグ戦に参加する選手との対戦回数が増えてきた、つまり対戦相手に対する経験値が増えてきたというのが一点、さらに自分が思い描くスタイルの麻雀が少しずつですが打てるようになってきたというのが最後の理由です。



自分の思い描く麻雀。
口にするのはとても難しく、実行するのはもっと難しい、理想の高いスタイルです。
現行の麻雀界においても、恐らく体現しているプレーヤーはいないのではないか?
今私が目指している麻雀はそう思わせるほどのテーマであり、そのテーマに対して今自分が正に向き合っている最中なのです。
自分が思い描く麻雀が常に打てるとは限りませんが、ベストパフォーマンスに近い内容の麻雀を打ち続ける事が出来れば、私にもきっとチャンスが来るんだと思っています。

問題はその麻雀を維持するだけの体力や精神力ですね。
集中力を維持するのが元来苦手な自分ですが(気持ちの切り替えは早いんですけどね)、それでも強敵揃いのA1リーグでは一瞬の気の緩みが即失点につながります。
そのようなボーンヘッドをいかに減らすことが出来るか、自分の持ち味をしっかりと発揮することが出来るか、その辺りが決定戦進出のカギになるのでしょう。

他の対局においても、近年は不甲斐ない成績が続いています。勝つことを忘れてしまったかのような感じです。
目の前の対局を大切に、一打一打丁寧に対応することで、その他のリーグ戦やタイトル戦でも安定した成績を残したいと考えています。



普及活動も忘れちゃいけませんね。
昨年度はボランティア活動において、思うような活動をすることが出来ませんでした。
今年度は今一度原点に立ち返り、麻雀を愛する人たち全てにプラスになっていくようなアクションを起こしたいところですね。




と、これが今年度の抱負です。
もう少し細かく触れていきたいと思っていましたが、シンプルに考えることが良いのでは?と今は考えています。
立場も変わり、行動や発言に今まで以上の責任が生じると思っています。
それでも、自分らしさを忘れずに、常に前を向いて進んでいこうと思っていますので期待してくださいね!

次回は久しぶりにA1リーグの自戦記をお伝えしたいと思います。
それじゃまた。望月でした~。