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普及活動

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ど~も。望月です。半月ぶりのご無沙汰です。

猛暑と言われたこの夏の暑さも、ようやく落ち着きをみせてきましたね~。暑さが苦手な望月にとってはホント幸せな季節がやってまいりました。はい。

そして10月は、リーグ戦が再開されるんですね~。
不甲斐なかった前期よりはきっと良い成績になるはずですから…うん、ガンバロ!


ってことで、9月はオフシーズンでしたが、望月的にはかなり忙しい毎日だったんですよね~。お仕事もらえてるだけでも感謝しなきゃ♪

その中でも、思い出に残るプロ活動について今回は話そうと思います。


9/21に、静岡県浜松市にある有料老人ホーム『ウェルネス浜名湖』さんに、麻雀卓の寄贈を兼ねてお邪魔してきました。
http://www.wellnesspartner.co.jp/


今回は私たち日本プロ麻雀連盟静岡支部と、さん静岡店とのコラボ企画ということで、静岡支部から一卓と、さん静岡店から一卓、合計二卓の麻雀卓を寄贈してきたんですね。

詳しくはこちら。
http://www.ma-jan.or.jp/event/news_s_tokuhou3.php

平岡プロがレポートを書いてくれました。


それから、雀サクッのKさんも同行してくださって、こちらでも記事を書いてくださりました。
http://www.jan39.com/kiji/


今回で3回目となるこの活動なんですが、いつも感じさせてもらうのは入居者さんの笑顔の素敵さ。

麻雀牌を手に取っただけで、目の輝きが違うんです!

麻雀というゲームを通じて、いろいろな世代の人たちと交流ができるって、やっぱり麻雀って素晴らしいゲームですよね。

今回の最高齢の方は、なんと92歳!
それもみんなすごく元気なんです。麻雀についていろいろとお話させて頂いたんですが、私たちの方が教えられる事がいろいろあったりして、ホントに勉強になりました。


詳しくはHPをご覧になって頂くとしまして…


今回私が考えた事は、普及活動の必要性です。

よく、プロ野球のオフシーズンに、学校訪問や野球教室などのイベントを選手会が行っていますよね。

サッカー界では、サッカー協会がバックアップしたりして同様のイベントを行ったりしています。


じゃあ麻雀界は??


麻雀ファンの皆さんに対してのアプローチは、各団体、個人共に多種多様な取り組みを行っていると思うんですよね。それじゃそれ以外の人たち向けには??

麻雀の事を全く知らない人たちに麻雀を広めることや、業界の事を知らないけれども麻雀が大好きな人たちに更なる喜びを伝えること。それって私たち麻雀プロの使命だと考えているんです。

大会に参加して結果を出すこと。これも立派なプロの役目です。でもそれだけじゃない。もっともっとやらなければいけないことはたくさんあるはずです。

それを今回の訪問で強く感じました。
私たちに求められている事って、私たちが考えている以上にたくさんあるんだってこと。


それって、たくさんの人々の声を聞く耳をもっていないとわからないことだし、一人一人の傍に行って小さな声を聞く大きな心を持ち合わせていないとダメだし、普段の生活で麻雀と触れ合っているだけでは決して聞くことのできないメッセージってホントにあるんだなって感じたんですよ。


きっとまだ、みんなは気がついていないと思うんですよ。
それはまだこの世界が未成熟な世界だから。
自分が生きて行くことに必死だから。
結果を出さないと自然淘汰されてしまうから。

足元を見るのに必死で、大きな視野なんかでこの世界の事を見ることなんてできないんでしょうね。

自分もそうだったからよくわかります。

でもね、こうやって施設にお邪魔して、皆さんの笑顔を見ることで気がつく事ができる自分ってやっぱり幸せ者なんですね~。

こうやって施設を訪問するきっかけを作ってくださった皆さんに感謝して、お会いしていろいろな事を教えてくださった皆さんに感謝して、これからもプロ活動を頑張っていこうって心から思いました。


さぁ土曜日には後期のリーグ戦がスタートします。お会いした皆さんの期待に応えられるように、応援してくれるみんなの想いを無駄にしないように、精一杯頑張ります!

次回のコラムでリーグ戦のこと書こうと思うんでよろしくです~。
それじゃまた~。望月でした。