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Lie to Me

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最近、面白いと話題になっている海外ドラマ『Lie to Me』を見始めました。

このドラマは、人間の表情で嘘を暴いて、真実を追究するという感じのドラマで、主人公の男性は、表情の研究を重ね、人間の表情や仕草で、その人が本当に思っている事がわかるという設定です。

実際の犯罪者や政治家などの写真を出して、こういう時はこういう表情になる。といった感じで、説明してくれるので、かなり勉強になるのですが、犯罪を暴くのには役立っても、日常生活での、嘘がわかってしまうのは悲しい事な気がしました。

Coccoの歌の歌詞でも「この目さえ見えなければ、見なくていい物があった。」と歌っていますが、気が付かなければ何事もなかったかのように過ぎ、知らなければ幸せな事っていっぱいあるような気がします。

人を騙すくらいなら、騙される方が良い。

でも、騙された事に気付いてしまったら、やはり傷ついてしまいます。

鈍感でいる事は、幸せでいられるって事なのかも・・・。

同じく、麻雀においても、対局者の癖や表情などを読み取って、戦略を立てるのは重要な技術のひとつかもしれませんが、それを、何も感じる事がないから押し切れるといった強さもあります。

他家のダマの聴牌に気付いてしまい、危険牌を止めてしまった為、自分の和了りを逃してしまったり、対戦者の癖で、本来放銃するべき牌を止める事は出来たが、その為に他の人に役満をツモられてしまったり・・・などなど、気付いてしまったが故に、自分に不利な作用が起こる事もしばしば。

かと言って、鈍感に自分の和了りだけを目指して打っていると、避けられたはずの被害を回避出来ないって事も事実なので、一長一短なんですけどね。

一番良いのは、気付いた上で、自分の和了り番には押せて、そうでない時は回避するって事なのですが、中々難しい。


やっぱり、人生も麻雀も奥が深い!!



それにしても、能天気に海外ドラマを見てみただけなのに、結局、麻雀に結びついてしまう私って・・・。

そんな事を考えないで見ても、かなり楽しめるドラマです(^_^)

暇な時に見てみて下さいね♪

写真は、沖縄旅行に行った時のプリクラです。
一瞬にして焼けちゃいました(^_^;)