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AⅡリーグ第6節

Check
ど~も。望月です。半月ぶりのご無沙汰です。
今回は、AⅡリーグの自戦記をお伝えしたいと思います~。


とは言っても、自分の戦いぶりをダイジェストでお送りするのは照れくさいしツマラナイので、対局中に考えている事や思っている事を中心に書いていきたいと思います。


10月のリーグ戦というのはなんだか特別な雰囲気がありましてね、と言うのもBリーグ以下は後期の開幕ということで、顔ぶれが一新している訳ですよ。ですからみんな、新たな気持ちで対局に臨むという雰囲気がビンビンこちらにも伝わってくるのです。

で、Aリーグはと言いますとね、約2カ月のインターバルがあるわけで、その間どれだけ充実した生活を送ってきているか、また、どれだけ順調な稽古を積んで来ているかがキーとなるわけです。

前期のリーグ戦後半を、若干体制を立て直した感じで終えた私がどのような時間を過ごしたかと言うと・・・

プロ活動としては、ここ数年で一番充実した、そして濃密な時間を過ごせたわけです。
毎日毎日、プロ活動に費やす時間が大幅に増え、いろいろな方々とたくさんのお話をさせて頂き、更なるプロ活動へのビジョンが広がってきた2ヶ月間でした。

麻雀の稽古量は、最盛期と比べたら比較にならないくらい少なくなりましたけど、その分といってはなんですが、内容の濃い稽古を積めたんですよ。今回はね。


ですから、なんとなく後期は戦えるんじゃないかなぁって勝手に感じていたりして。
ちょっと楽しみな後期の開幕だったんですよね~。


さて、対局が始まってすぐ、開局でこんな手が入ったんです。




チートイツのテンパイを取らずにテンパイを組みなおして出来た四暗刻。
もちろんアガれなかったんですけどね、リーチを打ってすぐにカーっと込み上げてくるものを感じたんです。

それってアドレナリンが湧き出てくるってことなんですかねぇ??
私はね、結構よくあるんですけど。それは、勝負掛かった時だとか、大事な対局だったりだとか、自分の集中力が高まった時にちょくちょく感じる事なんですけど。

でも、最近はあんまり感じる事がなくって、「あれっ、どうしちゃったのかな??」って自分でも思ってたんですよ。それが開局早々から感じる事が出来たって事、それがなんだか嬉しくってですね~。はい。

結果、放銃に終わり、次局2000を出上がって原点で迎えた東三局の親番、ここでも、

一二三七八九②③⑨⑨123



ってテンパイを果たした私。
ここでも同じような感覚が私を包み込むのです。

もちろん手役大好きな私は我が物顔でリーチするんですけど。
それでも湧き上がってくる感情を自分自身で抑え込むのに必死で。
「自分の気配が卓上にも出てしまってはいないだろうか??」
なんて余計な感情まで生まれてしまう始末。

それでもリーチを掛けている訳ですから、心を静めるのには十分な時間がありました。
終局間際にようやく心が落ち着き始めたところに、ハイテイで望外のロンアガリ。


アガった事よりも、そのような精神状態で対局に入る事ができたこと、そしてそれを制御する心が上回ったこと、それがこの日の勝因です。

その後も、終始場況が良く見えていた一日でした。
無駄な放銃はせず、押し引きもほぼ満点。
なかなかこんな日はないんですけどね、それが後期開幕戦で出たってことは大収穫です。

それも全て、オフシーズンに順調なプロ活動を送ってきている事が引き起こしているんだと思ってます。

これで、ようやくスタートラインに立てました。
A1復帰も可能性が出てきましたしね。頑張らなくっちゃ!

対局ももちろんですけど、それ以外のプロ活動も引き続き頑張らなくちゃね!
それじゃまた。望月でした~。