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バカ勝ち実戦行脚⑦ 楽雀さん

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2016-10-27(木) 18:38:34 | ASAPIN (あさぴん)
七軒目の行脚は兵庫県垂水駅にある「楽雀」さんへ。



塚本のピースさんに続いて三人打ちフリーのお店です。
しかもなんと三人打ちの東風戦!ということで何もわからない借りてきた猫のような状態でお店に入りました(笑)

東風戦ということ以外は基本的な関西サンマのルール。
僕はまだあまりフリーで関西サンマを打ったことがなく、鳳凰杯の配信や天鳳サンマの経験で「なんとなくこうした方が良さそう」というイメージで打っている段階です。
その中で特に意識していることは、リーチ判断と染め判断、染め対応でしょうか。

関西サンマでは基本的に一発と裏ドラのみにチップが付くため、ダマテンや仕掛けではチップ機会がほぼないことになります(花牌の一部にチップが付くお店もあります)。

そしてサンマではヨンマよりも裏ドラが乗りやすくツモ率も高いため、個人的にはそこそこツモれそうな待ちはほぼ全てリーチしていいのではと思っています。人に聞くとあまり賛同されないんですがw
例えば平和形のダマで満貫・ハネマンの手はよく入りますが、点数状況や場況が特殊でない限り全部リーチでいいと思うんですよね。チップチャンスもあって打点も上がり、和了率もほとんど下がらないと思います。

もう一つは染め手。
サンマでは筒子と索子しか使わない(萬子は1と9のみ)のため、一色手にすると山に残っている牌や手牌構成がすぐに透けてしまいます。
自分の手しか見ていない相手ならいいんですが、そうでない場合この情報を与えることは結構損な場面が多いように感じます。
また、相手が染めているときは先切りのタイミングや、逆の色を大事にすることがヨンマ以上に大事になるのかなと思います。


・・・と講釈を垂れましたが肝心の麻雀は・・・大負け!
打数が多かったので着順はメモしませんでしたが、最後の半荘で5巡目大三元を放銃してちょい負けからぼろ負けになりましたw

しかし嬉しかったのは、三人打ちのお店にもかかわらず多くの方が歓迎してくれ、四人打ち中心の内容の本を大勢の方が買ってくださったこと。本当にアットホームで雰囲気のいいお店で、また来たいなと思いました。
楽雀の皆さん、ありがとうございました!

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