5月13日 第2期GPC関西リーグ第2節が開催されました。
(会場提供:
あがりやさん)
最近では参加者様が各リーグを観光と併せて巡っておられたりと、新たな楽しみなんかも出てきておりますGPC。
そして関西第2期第2節。
予約受付段階でもかなりの参加表明をいただいておりましたが、当日なんと13卓52名での開催となりました!!
この人数、圧巻です。
今回関東からご参加いただいた方は
「こんなスコア出しても入賞できないなんて、関西はすごい…」
とのコメントもいただきました。
レベルの高くなった(?)第2節を制した優勝者は…
「麻生ゆりプロ」で+180.1pt!!
GPC定番のプレゼントでは、にゃんこセットをGET。
会場をモケモケにされておられました。
(「モケ」とは:一部で使われる麻雀用語(?)で、女性雀士に情熱を注ぐ際に使われる単語、だと思う。)
そして役満もでました!
「440」さん、国士無双を和了!!
【現在のデカトップ枠】
「かぎちゃん」さん:+126.7pt
その他、第2節・総合のスコア・順位の詳細は
GPC関西公式サイトに掲載中!!
http://gpc-kansai.com/
それでは、第3節をお楽しみに。
【GPCとは】
グッド・プレイヤーズ・クラブの略で、馬場裕一さん・片山まさゆきさんにより立ち上げられた、アマチュアの団体です。
いいプレイヤー同士で卓を囲む。というのを踏まえ、初心者〜上級者までが麻雀を楽しむことをモットーとしています。
つどい麻雀 菜の花さんで行われている大会のレポートです。
菜の花の店長さん 日本プロ麻雀連盟 樫村プロに
書いていただきました。
健康麻雀『菜の花』にて、毎月1回開催されている女性麻雀大会が、4月28日に第6回を迎えました。
オープンから毎月行われてきた菜の花カップも、第1回の24名の若い方〜年配の方まで、徐々に増え始め、今回はナント64名の参加者となりました。
一人で運営をするのも手が回らなくなるほど・・・、嬉しい悲鳴です。
第6回の半年記念の今回は、ビンゴイベントを開催しました。
特定の役をアガったり、条件を満たすとシールを管理する起家が「おめでとう」と言って、シールを貼ってあげます。
1ライン完成ごとにハンコが貰える形になっており、実際、麻雀より楽しんでいただけていたように見えました(^^;
優勝賞品ももちろん豪華になっています。
その名も『セルフフリーパス券』
読んで字の如く、無料券です。
なんと有効期限は1ヶ月!!!
優勝者は菜の花が1カ月間無料になるということです。
いつも参加者の方から、毎回こんな大サービスして大丈夫なんですか??と、聞かれるのですが…
『もちろん、全然大丈夫ではありません!!(涙』
ですが、第1回から見返りのない麻雀大会で、とても楽しそうな笑顔で麻雀をしている姿を見ていると、こちらが幸せな気持ちになっています。
大会はと言うと〜
優勝された小久保さん
国士無双を和がった小泉さん
役満もあり 大逆転もありで非常に盛り上がった大会となりました。
この女性麻雀大会も半年を越え、1周年に向けてより一層笑顔で麻雀ができる大会を目指しています。
こういった大会等から、女性が気兼ねなくマージャンを楽しめ、健康的になり、日々が楽しくなるような場所が増えていけばいいなぁと思いました。
つどい麻雀 菜の花さんでは、月1回女性の大会を開催しております。
樫村店長の親切丁寧な指導も非常に評判がいいので
興味のある方は是非ご参加してみてはいかがでしょうか?
と開催されますが、非常に人気がある大会ですので
ご興味のあるかたは菜の花さんまでお問い合わせ下さい。
つどい麻雀 菜の花さんのサイトは
こちらから
雀サクッページは
こちらから
第36期最高位決定戦DVD
6月2日(土)セル&レンタルでリリース開始。
最終節4回戦の闘牌を完全収録!全8時間収録、2枚組で税込み5880円。
最高位戦HP(準備中)、アマゾンなどの各通販サイトで予約受付中!
アマゾン販売ページは
こちらから
こちらの情報は最高位戦日本プロ麻雀協会のニュースページにも
掲載されております。
最高位戦ニュースページは
こちらから
出場選手:村上 淳、佐藤 聖誠、石橋 伸洋、曽木 達志(最高位戦)
実況:小林美沙 解説:土田 浩翔、佐藤 崇(最高位戦)
製作:最高位戦日本プロ麻雀協会
製作総指揮:新津潔 企画:張 敏賢
プロデューサー:川上 泰弘
撮影・デザイン:荒井 芳昭
編集:新妻 宏昭 製作プロダクション:ケイズエンターテインメント
麻雀界最古にして最大の価値を持つタイトル戦「最高位決定戦」。
長い年月に渡って並はずれた努力を重ね、実績を積み重ねて来た者のみが辿り着ける最高峰のステージであるこの戦いは、全5日間(半荘20回)という長丁場で真の強者を決めるものである。
昨年「レジェンド」飯田正人を破り、年間3冠を達成した「村上淳最高位」に、自他共に認める「次世代のエース」である佐藤・石橋の若手2人と、プロ入り12年目で初のチャンスを掴んだ「苦労人」曽木というメンツでの戦いとなった今期は、第1節から石橋がリードしていく中、曽木が追い付く形で最終節(半荘4回)に突入。
最終節、村上・佐藤も逆転を信じ奮闘する中、石橋・曽木も一歩も譲らないまま勝負の行方は最終半荘へ。
最終半荘でも全く引かずに勝負し続ける二人。いつ決定打が出てもおかしくない展開のまま均衡が保たれるという、緊迫感に包まれた2人の勝負の行方は、遂に最終戦オーラス、「アガった方が優勝」という史上稀に見る劇的なフィナーレを迎える事となった・・・。
本作では「第36期最高位決定戦」の最終節半荘4回(約7時間分)を完全収録。
解説には「土田浩翔プロ」と、「佐藤崇」プロを招き、技術面は勿論、選手の心理までも含めたレベルの高い解説をお届けします。
4月29日(日)
大阪江坂の 幸せ麻雀 あがりや にて
日本学生競技麻雀連盟主催の新入生歓迎麻雀大会 さくらまつり
が開催されました。
学生の参加者は58名 大会卓10卓 練習卓2卓の12卓での開催です。
この大会は、参加者が大学麻雀サークル部長とOB・OGである麻雀プロに挑戦
という形式で行われました。
各卓マスターよりも着順で上になれば、その差の分だけシールをゲット。
最終的に所持シールが一番多い人が優勝 というルールです。
大会風景 立ち見もOKでしたので、人気のある卓マスターの卓にはギャラリーも多数!!
また各卓マスターは逆にシールを取られなかった人は表彰される
というガチンコバトルです。
開会式 左が司会進行 大阪大学 楠さん 右が近畿支部長 関西大学 石崎さん
優勝されたのは、関西大学 中村さんがシール13個を獲得!!
卓マスターの優秀者は 東京農工大学OB 初代天鳳位 ASAPINさんでした。
ASAPINさん卓はギャラリーも多く非常に人気がありました。
また大会と並行して、麻雀を覚えたい人を集めた「練習卓」が2卓たちました。
こちらは 協会の油谷プロ 麻将連合の柴原プロ WEMPのオーナーさんが
親切丁寧に教えて、大変好評でした。
日本学生競技麻雀連盟 近畿支部はこれからも学生麻雀の活動を行い、
学生麻雀の社会的地位向上を目指した活動を行うそうです。
今後 リーグ戦 また秋には 今回と同じ形式の「もみじまつり」の
開催を予定しております。
卓マスターの女性陣
左から 麻雀女子会 戸森さん 美影さん 協会 涼宮プロ 麻生プロ 杉本プロ
「RMU CUP」の開催を開催致します!
予選を勝ち上がった一般代表の3名が多井隆晴プロをはじめとしたトッププロに生放送で挑戦できます!!
ニコニコ生放送の公式放送ですので、視聴者数は数万人!
当日参加も受け付けております。直接会場までお越しください。
【参加プロ】
多井隆晴・阿部孝則・河野高志・谷井茂文・安達瑠璃華・深津海帆・北岡あおい・山田田・山下健治・松ヶ瀬隆弥
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【予選日程】
5月13日(日)
【時間】
10:30受付 11:00開始
【会場】
銀座「柳 勝ちどき橋店」
【参加費】
6,000円
【システム】
半荘4回戦の大会形式で開催。上位3名が2月25日のニコニコ生放送での公式生放送に出演できます。
【生放送放映日時】
6月3日(日) 14:00start
時間は若干の変更になる可能性がございます。
※上記プロは生放送当日の出演プロになります。
予選には全ての女流プロが参加するわけではございませんので、予めご了承ください
詳細は
告知サイトをご参照ください。
4月21日 24:00開幕!
近代麻雀で『麒麟児の一打』を連載中の城埜ヨシロウ&渋川難波コンビにマーチャオ所属プロ達が挑む!!
果たしてマーチャオ所属プロ達の一打は麒麟児に通用するのか・・・!?
対戦はチーム戦形式で行い、計4半荘を闘います。
※チームについては以下の通りです。
【出演者一覧】
渋川難波 城埜ヨシロウ (麒麟児の一打チーム)
佐藤聖誠 太田安紀 (最高位戦チーム)
金太賢 吉田基成 (プロ協会チーム)
小林剛 楠橋思 (麻将連合チーム)
実況:小林未沙
※解説は抜け番の選手らが担当します
番組放送会場
4月10日
池袋 アルバンスタジオにて
夕刊フジ杯争奪 第6期麻雀女王決定戦
個人決勝が行われた。
決勝参加者は
東日本リーグ
豊後 葵 FUN(協会)
上田 唯 マーチャオ(協会)
西日本リーグ
池沢 麻奈美 ひまわり(アマ)
石井 阿依 e-sou(協会)
の4選手
結果は、プロが厳しい条件をつきつけられるなか
のびのびと打てた 唯一のアマチュア 池沢が優勝した。
結果はこの通り
優 勝 池沢
準優勝 上田
第三位 豊後
第四位 石井
この模様はニコニコ生放送で放送され
8万人以上の視聴者を集めた(敬称略)
 | 優勝した池沢選手 |
 | 左から 豊後選手 上田選手 池沢選手 石井選手 |